Alopecia ~脱毛症の根治を目指す~

突然脱毛症になった!毎日ウィッグで奮闘したり、グルテンフリーに挑戦したりするお話

ウィッグで仕事をする

ウィッグ生活になると、一番大変なのが「仕事」じゃないだろうか。

 

いろんな仕事があると思うけど、やっぱり社会に出るということは、身だしなみを整えるのって最低限だよね…。そうなると、ウィッグをかぶるのってけっこうなれるまでは大変だと思う。

 

物理的にウィッグが難しい職場もあるだろうと思う。

アクティブに動く仕事ととか、屋外で風にさらされることが多いとか、子供相手の仕事(髪ひっぱられる)とか、髪をまとめ髪にしなければいけないとか。

もみあげの髪をたらしててもいいなら、選択肢が少し広がるかな?

 

でも一番は、人間関係じゃないだろうか。

やはり、どれだけ職場の理解が得られるかというのはすごく大きいと思う。

こういう脱毛症のこととかを話しやすい関係に、まずあるかどうか。

もし、職場の環境のストレスが原因になって脱毛症になっているっぽいなら、これを機に思い切ってその職場からおさらばするのも手かも。

わたしは、脱毛症になってもそれまでの職場にとどまったけど、新しい職場に行く方が、意外と気が楽な場合もあるかもしれない。面接のときに軽くウィッグについて話してみて、その時の相手の感触で、その職場の雰囲気も少しつかめるだろうしね。面接してくれる人が失礼な感じなら、望み薄いかもだよね…。

 

でも、実際、そこでしばらく働いてみないと、その職場の雰囲気ってわからない。業務内容もそうだけど、どんな人がいて、どんな力関係で、とか…。

もしちょっとでも大変になってきたら、遠慮なく辞めたらいいと思う。

やっぱり体が大事だと思う…。