Alopecia ~脱毛症の根治を目指す~

突然脱毛症になった!毎日ウィッグで奮闘したり、グルテンフリーに挑戦したりするお話

グルテンフリー&砂糖断ち 1か月目までの経過報告

全頭型脱毛症になり、原因不明、効果的な治療法もない中、グルテンや砂糖が悪さしてるんじゃないかという仮説を立て、自分の頭で人体実験してます。

 

実際髪の毛に効果が出るのは、だいぶ先だと思われます。

髪の毛根部分が攻撃されてますので、もうすでに攻撃された部分が今地肌から露出し、弱くなった部分が些細な刺激で折れるという状況です。

なので、攻撃をすでに受けた部分が折れていくのは、もう防ぎようがないので

今していることの効果として期待できるのは、これ以上の再発を防ぐことと、今後伸びてくるであろう髪を免疫が攻撃するのをやめさせることです。

仮にこれが効果があったとしても、髪は一か月に1cmしか伸びないので、ちゃんと髪が生えてきてくれて、かつ何か月もたってからでないと、髪の毛への効果は検証できない…。長い道のりだ…。

2019年1月ごろから脱毛症になり、そこから一気に抜けて、3か月くらいあとにはほぼスキンヘッドになった。記事はこちら。勇気のある方はどうぞ。 

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幸いなことに、そのあとすぐ伸び始めたので、数か月後には6-7cmくらいに伸びた髪がきれいに生えそろってきた。このままいけば来年あたりにはウィッグを外せると喜んでた矢先、またもやどんどん抜け毛(正確には切れ毛)が増えてて、また円形脱毛ができはじめた。

この抜け毛のペース、最初に脱毛症を発症した時と同じなんだよな。

今切れてる髪の毛は、もうすでに免疫の総攻撃に遭ってるから、このまま地肌にとどまることはないんじゃないかと思う。たぶんこのままいけばまたスキンヘッドになるかもと思ってる…。また振り出しかい。

でも、もし仮に髪の毛に効果が出なかったとしても、体の不調もいろいろよくなると思ってる。これをやってみて、体に悪いことはないと思う。

 

始めてから1か月目までの経過報告。

 

1日目~7日目はこちら。 

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2週間目~

体の黄味がとれてきた。

どういうことかというと、私は小さいころから肌が黄色っぽい子供で、手のひらとか、みかんを食べすぎた冬休みの子供みたいな状態に、よくなっていた。もちろん黄色人種なので当然と言えば当然だけど、最近は、黄ぐすみがひどく、顔色が悪いなと感じていた。(ちなみに、脱毛症なり立てのころに一度血液検査もしているので、特に健康に問題があるわけではないと思ってる。)

それが、グルテンフリーによって改善されてきた。

顔色は、始めてからわりとすぐ改善された。

そして、それから少しして、入浴時に自分の体の皮膚の色が白くなっていることを感じた。白いというか、普通の、血色のいい肌色になっていてびっくりした。

 

それから、あるとき、場の雰囲気と誘惑に負けて、お好み焼きを食べてしまったことがある。

家で仕事をしているのだが、お昼に家族が買ってくれたのがお好み焼きで、ほかのものを買いに行く時間も、ほかに食べるものもちょうどなくて、食べてしまった。

そうしたら、午後は体調がものすごく悪くなって仕事にならなかった。だるくてだるくてしかたなかった。頭も締め付けられる感じがして、パソコンの画面を見ているのがつらくて、結局予定より一時間早く切り上げた。

誘惑には負けてしまったが、私の体がグルテンに耐性がないということが、実感できる結果となった。

特に、久々に食べたから体もびっくりしたのかもしれない。

 

それからはまた頑張ってるよ。

 

で、今1か月目くらいなんだけど、残念なことに、髪の毛への影響はまだ感じてない。それどころか、またすごい勢いで抜け始めてるんだな…。

もともとの髪が短い状態で抜け始めたので、一回目の脱毛のときのようなショックは少ない。ああ…またか~…って感じ。

また伸びて、元に戻るかなぁって思ってたのに、残念だなぁ。

ダイエットの停滞期みたいな感じで、グルテンフリーや砂糖抜き生活を続けるモチベーションが下がる…。ま、ぼちぼちやりますわ…。

 

~追記(2020/7/28)~

その後、実はグルテンフリー生活が続かなくなってしまいました。が、なんとかゆっくりと髪の量と長さは回復していき、2020年6月頭にウィッグ卒業できました。

ところが、その直後からまた髪が抜け始めて、慌ててまたグルテンフリーを再開。すると、やはり抜け毛の勢いが弱まりました。

 自分の場合には、やはりグルテンと脱毛症には関係があるように思います。またしばらく様子を見てみます。

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