Alopecia ~脱毛症の根治を目指す~

突然脱毛症になった!毎日ウィッグで奮闘したり、グルテンフリーに挑戦したりするお話

改めて、砂糖と脱毛症の関係についてまとめてみる

「砂糖 脱毛症」で検索しても、あまり多くの情報が出てこない。

いわゆる男性の薄毛とか、女性のびまん性脱毛とかに効果がある、というような情報は出てくるが、脱毛症という自己免疫疾患にどういう効果があるのか、という詳しい資料が、あまり出てきてない。

 

ただ、砂糖断ちをすると、髪の毛が丈夫になるとか、白髪が減るとか、そういうことはけっこう報告されている。

理由としては、頭皮の血行が良くなって頭皮が柔らかい状態になると、髪の毛に必要な栄養や酸素が運ばれやすくなり、髪が成長しやすくなるということらしい。 

血行不良で頭皮がカチカチの状態だと、髪が細く短くやせ細ってしまうということだ。なるほど。鍼に行くと、血行が良くなるから、頭皮が柔らかくなるんだな。

それから、頭皮のべたつきが減ったと言っている人もいた。皮脂の過剰分泌も、脱毛症によくはないだろう。

要は、砂糖の摂りすぎは、なんにせよ体にいいことであるはずがなく、肌や目や内臓や、体全体に悪影響を及ぼすということで、その中には髪の毛への影響ももちろん含まれるってことしかわからなかった。

 

ただ、それって、砂糖を減らせば髪が生えやすくなる環境を整えることができる、ということであって、自己免疫疾患に対して砂糖がどう作用するのか、まではまだ調べられてない…。なかなかいい資料が出てこない。おそらく、そういう観点での研究があまり進められていないのかな?と思う。

 

でも、砂糖は腸によくない影響を与えるのは確からしい。腸内細菌のバランスを崩すそーだ。

砂糖をやめたら、花粉症や鼻炎などのアレルギーがよくなったという報告はかなり寄せられている。

ということは、やはり、砂糖と免疫には切っても切れない関係があるとみてよさそうだ。

 

 

砂糖断ちとグルテンフリーでどれだけ脱毛症が改善するか、自分の頭で実験するというのがこのブログのコンセプトなのだが、お恥ずかしいことに、一度目の挑戦は数か月前に挫折してしまった。

一応、その後ゆっくりと髪が成長をしていったため、一度ウィッグを卒業できたのだが、また再発の兆しが見受けられたため、今回グルテンフリーだけ、再び挑戦している。

覚悟が固まったら、また砂糖断ち始めよう…。私の場合、やめたいと思っただけではなかなかやめられないのだが、ある日、なんとなく、ほんとになんとなく、「あ、もうやめよう」とすんなり思える日がやってくるときがある。そういうときはわりあい、すっとやめられる。

でも、そうじゃないときは、いくらやめたくてもやめられないのだ。

免疫下がるから、冷たいものを控えるようにしてるけど、ほんとにアイス食べたい…。