Alopecia ~脱毛症の根治を目指す~

突然脱毛症になった!毎日ウィッグで奮闘したり、グルテンフリーに挑戦したりするお話

改めて、今までの経過

2018年12月半ば

後頭部に500円玉大の脱毛斑を発見。とりあえず皮膚科を受診して薬でもぬっとけば、すぐ治るだろうと思った。後頭部だと普通にしてたら見えないので、何の心配もしていなかった。

 

1週間後、皮膚科の薬をきちんと飲んでいたのに、脱毛はとまるどころか、勢いを増していった。ステロイドの処方を提案されるが、いろいろ考えてステロイド以外の方法を試したいと思った。が、病院ではステロイド以外の方法を提示してもらえなかったため、通院をやめることに。

 

最初の一週間目で、このままだとおそらくウィッグ生活になるだろうな、と、なぜかこのとき予感がした。消極的になったり、あまりの出来事に悲観的になったから、という感じではなく、ほんとうに、スッとそう思った。ああ、こりゃフルウィッグだな、と。

シャンプーとドライヤーのときに一番抜けたのだが、全部かきあつめてぎゅっと圧縮すると、ソフトボール大の大きなボールになった。(ちなみに、髪の長さは肩までのボブ)

でも、もともとの毛の量がかなり多かったため、その勢いで抜けていても、最初の1-2か月は見た目には禿げてるとはわからなかったと思う。注意深い人が見れば、髪のボリュームが多少減ったかな?と思う程度だったと思う。

 

2019年2月

最初に脱毛斑を発見してから2か月後、ついに、どうごまかしても脱毛斑を隠し切れなくなって、フルウィッグ生活に。

 

2019年3月末

それからもどんどん抜け毛は進み、ついに9割以上の毛がなくなったので、はさみで残っていた髪を全部切って、丸坊主にした。

それと同時に、私の場合は、抜けた後にすぐ、髪の毛が伸び始めてきた。

 

このあと、2020年夏ごろまで、ウィッグ生活は続いた。1年以上。

すぐ伸び始めたとはいうものの、抜けたり生えたりを繰り返し、普通のスピードよりも遅めの伸び方だった。それでも生えてくるだけありがたかった。

 

2020年5月ごろ、久しぶりに美容院にいった。

超ベリーショートで、まだウィッグを外して外を出歩くのは気がひけた。ベリーショートがよっぽど似合う人なら、この時点でウィッグを外せたかもしれない。

そのあともう一度美容院で整えてもらって、晴れてウィッグ卒業となった。

 

ウィッグ卒業後も、やはり伸びたり抜けたりを繰り返した。

そんな感じ。